2010world

2010 CIK-FIA WORLD CUP FOR SUPER KF &KF1
2010 ASIA PACIFIC KF2 CHAMPIONSHIP

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SKF&KF1クラス

金土は好天・・・

2010 World cupは昨年とは一転、主要ワークスがヨーロッパ選手権にエントリーしなかったため、SKFクラスはシリーズ全戦がキャンセルとなる事態となり、その影響は鈴鹿にも波及。ヨーロッパからは、ザナルディの2台。共にマクラーレンF1とヤングドライバー契約下にある注目の二人。#1De Vrice Nyckは、WSKシリーズSKFクラスのランギングトップ。
と#3Rowland Oliverのみの参戦のみで参加台数は17台。
金、土曜日はドライコンディションでの中、タイムアタックは予想に反し上位3位までは日本勢が独占。トップタイムマークしたのは、昨年の全日本SKFクラスチャンピオンの#2S.Kiyohara #18S.Sato #15Y.Maehara 注目の#1De Vrice Nyckは5番手。#3Rowland Oliverは8番手。予選ヒートは、#2S.Kiyoharaが3回の予選ヒート中、2回のペナルティーが
あり、タイム加算のため5番手スタート。これでポイントが割れ、そんな中予選ヒート快走をみせたのは#12 Kawabata,Shintaro 3ヒート目の接触がなければプレファイナルポールの可能性があったが同ポイントながら2番手スタート。ポールを獲得したのは#15Y.Maehara 
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雨を味方にしたのは

昨日までの好天から一転、決勝当日は1998年以来の雨にみまわれ雨量も時間の経過と共に強まる最悪のコンディション。プレファイナルのころにはコースのあちらこちらで川、池にちかいような水溜りが数多く出来、過酷な状況の中、息を吹き返したのは6番手スタートの#3Rowland Oliver スタートからトップに立つとひとりクラスがちがうかのような速さをみせ、2位にフィニッシュした#1De Vrice Nyckに約19秒!!差をつけて決勝ポールを獲得。3番スタートは繰り上がりでベテラン#17H,Inoue 当初3位フィニッシュしたWild kartをドライブする#9H,Watataniであったが、レース後の車検でレギュレーション違反があり、規則によりレース除外となり、決勝を走ることなくレースを終えた。プレファイナル12番手からの追い上げで決勝に期待されただけに残念でならない。ファイナルを迎えるが雨量はさらに増し、一面水煙の中スタートした。水煙でコースによっては直前までナンバー確認ができないくらいの視界のわるさの中、プレファイナルの再現のごと#3Rowland Oliver はオープニングラップから後続を大きく引きはなし独走体制で周回を重ねる。2番手は#2S.Kiyoharaなんとかペースを上げ前に追いつきたいがペースはあがらない3番手#1De Vrice Nyckあせりからか終盤1コーナーでスピン。すぐさま復帰するが4位を走る#4H,Yasuda (現役GT500ドライバーの彼だ)。に背後まで迫れた緊迫した中、なんとか3位を守りきりフィニッシュ。#3Rowland Oliverは終始独走。最後は2位#2S.Kiyoharaに約14秒以上の大差をつけてWorld cupを制覇。レース中のベストラップをマーク。彼にとっては喜ばしい雨とタイトル獲得となった。

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KF2 CLASS

タイムトライアルは海外勢が上位を占めるかに予想されたが、トップタイムをマークしたのは#125T,Asahi 2番手は#102D'Agosto, Ignazio 3番手には凱旋レースとなる。#115Y,Kanamaru 1ヒート目はこの上位3台の争いの中#125T,Asahiが積極的な走りをみせるが終盤ポジション争いから接触リタイヤ21位で終えてしまう。このヒートと2ヒート目を#115Y,Kanamaruがトップで終え、プレファイナルポールを獲得。3ヒート目は#102D'Agosto,Ignazioがトップでゴールするのの、1ヒート目の10位が響き3番手スタート
セカンドスタートには#123K,Miyazawaが飛び込んできた。一方の#125T,Asahiは2、3ヒートを2位で終わるも1ヒート目のリタイヤがあり、7番手スタート。

翌日の決勝日は予想通りレインコンディション。ウォームアップころはまだ雨量も通常の
ぐらいであったが、時間が進むつれ雨量が増え、巻き上げる水煙も多くなってきた中の
プレファイナル。ここから一気に展開が変わってゆく。スタートは4番手スタートの#101Gatting,Michelleがトップ。直後に#115Y,Kanamaruの2台が後続を少し引きなして3コーナーへ向かうが#101Gatting,Michelleがオーバースピードからかマシンが横を向くなんとか立て直そうとするところへ#115Y,Kanamaruも避けようと回避するが、共にコースアウト。トップに立ったのは#102D'Agosto, Ignazio 周回ごとに後続を引き離すかにみえたが、この雨を味方にしたのは11番手スタートの#114K,Fujinami 多くがDLをチョイス
している中、Fujinamiともう1台、2台だけのBSをチョイス。Fujinamiはウォームアップ段階で他より約1秒の速さをみせており、周回ごとに順位を上げ、終盤には逃げる#102D'Agosto, Ignazioに追いつきこれをパス。トップでゴールし決勝ポールを獲得。

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KF2 CLASS

翌決勝日は、予想通りレインコンディション。ウォームアップころはまだ雨量も通常の
ぐらいであったが、時間が進むつれ雨量が増え、巻き上げる水煙も多くなってきた中の
プレファイナル。ここから一気に展開が変わってゆく。スタートは4番手スタートの#101Gatting,Michelleがトップ。直後に#115Y,Kanamaruの2台が後続を少し引きなして3コーナーへ向かうが#101Gatting,Michelleがオーバースピードからかマシンが横を向くなんとか立て直そうとするところへ#115Y,Kanamaruも避けようと回避するが、共にコースアウト。トップに立ったのは#102D'Agosto, Ignazio 周回ごとに後続を引き離すかにみえたが、この雨を味方にしたのは11番手スタートの#114K,Fujinami 多くがDLをチョイス
している中、Fujinamiともう1台、2台だけのBSをチョイス。Fujinamiはウォームアップ段で他より約1秒の速さをみせており、周回ごとに順位を上げ、終盤には逃げる#102D'Agosto, Ignazioに追いつきこれをパス。トップでゴールし決勝ポールを獲得。
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降り続く雨を藤森は味方につけた

#102D'Agosto, Ignazioは#114K,Fujinamiの速さをしりローリングからぬけだそうとするが、共にタイミングを逃し赤旗再スタートとなる。再スタート、オープニングか#114K,Fujinamiが抜けだすと、はやくも後続を引き離して、独走状態にとなる。#102D'Agosto, Ignazioも猛追するも#114K,Fujinamiにミスもなく最後は約3秒以上離しての雨の中、自身初のビッグタイトルを引き寄せた。2位は#102D'Agosto, Ignazio大きく離されて3位には#101Gatting,Michelleが入賞している。

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