全日本カート選手権西地域第2戦
2010.6/20 天候/曇 コンディション/DRY
4月の瑞浪から約2ヶ月のインターバルのあった全日本KF2クラスは、これからほぼ1ヶ月開催で10月の最終戦まで続く。当初予報では、雨の予報だったがコンデションはドライ。しかし、いつ降り出してもおかしくない空模様だ。TTトップはただひとり42秒台をマークした#17行和久 2番手タイムは開幕戦ウィナーの#13篠谷大幹。予選ヒートは篠谷が行をおさえトップを奪うと周回ごとに行を引きはなしそのままゴール。2番手は行。3番手には#11武田淳とつづく。
午後からの決勝。天気はなんとかもっているが、もしかしたら降りだすかもしれない空模様。1周のローリングで合わせきれず、ローリングは2周目。隊列をゆっくりと整えるながらの7コーナーでセカンドのスタートの行が失速。マシンを止めてしまう。懸命に再始動試みるものの、始動することなくレーススタート前にリタイヤに終わった。これでポールの篠谷は展開が一気に楽になった形でスタートするとトップをキープ。周回を重ね2位に約7秒の大差をつけ開幕から2連勝。2位には#14小杉諭司。3位には#12長田和巳が入賞している。
全日本カート選手権西地域第2戦
FP-Jrクラス
レース序盤は#27林周平、#14牧野任祐との2台の争いで進むかにみえたが、レース後半#22山田竜輝、#11山内飛侑、#19堀尾風允の3位グループがトップ2台に迫り、終盤5台によるトップ争いとなり、コーナー立ち上がりでは3wide
になりコーナーに飛び込むはげしいトップ争いの中、最後は3位グループにいた山内が大混戦の中トップに立つと
逆転で開幕2連勝でゴール。2位は林。3位には山田が入賞している。
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FP-JrCadeetsクラスは予選ヒート、決勝と#13上田竜大が終始トップを快走し勝利している。#7山口大樹、#15森岡真央の順で入賞。
FS125クラス
スタート直後の1コーナーでポールスタートの#8中村空斗と4番手スタートの#7原田貫汰が接触コースで共にリタイヤの波乱含みのレースとなったが2番手スタートの#12森優作がトップに立ちそのままゴール。#3鵜飼竜矢、#15石田裕康の順で入賞している。
次戦は7/31-8/1 初開催となる美浜サーキット。安心院以来、数年開催コースが固定されたかんじであったが、
久々の初開催となる。真夏のレースあって消耗のはげしいレースが予想される。.


