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  • 第4戦 6/20-21

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CELL OPEN MASTERS クラス

雨と予想された第4戦。いつ降りだすかのような空模様ではあったが、最後まで降りだすこともなく、ドライコンディションでのレースとなった。
#5外村賢志と、#3飯山知一の二人が予選ヒートから、周回ごとにトップを奪いあい、このクラスにしてはめずらしい激しいバトルとなったが、決勝でも同じくこの二人のトップ争いが展開され、外村がファイナルラップ、トップでキープしたまま、飯山を抑え、激戦を制し、今季初優勝を飾った。



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CELL OPEN MASTERS クラス

左から トップ争いからは遅れたものの3位をキープした#13中尾正和。2連勝中の#1中川健司は、練習走行中に他車との接触があり、予選ヒートでは25位。決勝では追い上げるものの、スピンを喫してしまい14位に終わり、次戦の走りに注目したい。#3飯山知一を振り切り、うれしい今季初勝利の外村賢志
下、クラッシュに巻き込まれるまで、序盤4位を走行し実力の片鱗をみせたGRIFFONフレームを操る#8古市裕士。上位6位までの表彰。.

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FP3-KT100sクラス

毎回混戦となるこのクラス。常時7〰8台トップ争いが予想された。オープニングラップでフロントロー2台が消える波乱の中、序盤から「隙あらばオーバーテイク」で周回ごとにトップが入れ替わる中、ファイナルラップで#23高島幸祐が混戦を抜けだし、これで
開幕から負けなしの3連勝を飾った。2位は#38大前ボウイ達也。3位には#10松下弥夢が入賞している。

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レース序盤のトップ争い

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終盤、松下と高島のトップ争い。しかしこのあと3番手グループがトップ二人に再び追いつく。

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ファイナルラップでトップにたち、頭脳的なレースをみせた高島幸祐。このクラス
での3連勝は驚きのリザルトだ。

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2位の松下弥夢。次はどんな走りをみせてくれるかたのしみな一人だ。

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上左から、3位の大前ボウイ達也。ファイナルラップの最終コーナーからフィニッシュ。
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SFC クラス

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スタートから後続を離し最後は約3秒はなして勝利をかざった白川孝広。

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白川に独走を許したものの、最後まで2位をキープした野田卓司。

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左から、3位の根本潤。終盤ちかくまでサイドバイサイドの争いは、#6伊東勇は5位。
針尾大輔は6位。

Parilla X30クラスは、#4黒田信介がスタートから後続を引き離し、
独走で優勝している。2位は#1水野稔也。3位には#3森下吾郎が入賞している。

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