.

CELL OPEN MASTERS クラス
雨と予想された第4戦。いつ降りだすかのような空模様ではあったが、最後まで降りだすこともなく、ドライコンディションでのレースとなった。
#5外村賢志と、#3飯山知一の二人が予選ヒートから、周回ごとにトップを奪いあい、このクラスにしてはめずらしい激しいバトルとなったが、決勝でも同じくこの二人のトップ争いが展開され、外村がファイナルラップ、トップでキープしたまま、飯山を抑え、激戦を制し、今季初優勝を飾った。
FP3-KT100sクラス
毎回混戦となるこのクラス。常時7〰8台トップ争いが予想された。オープニングラップでフロントロー2台が消える波乱の中、序盤から「隙あらばオーバーテイク」で周回ごとにトップが入れ替わる中、ファイナルラップで#23高島幸祐が混戦を抜けだし、これで
開幕から負けなしの3連勝を飾った。2位は#38大前ボウイ達也。3位には#10松下弥夢が入賞している。

レース序盤のトップ争い。

終盤、松下と高島のトップ争い。しかしこのあと3番手グループがトップ二人に再び追いつく。

ファイナルラップでトップにたち、頭脳的なレースをみせた高島幸祐。このクラス
での3連勝は驚きのリザルトだ。

2位の松下弥夢。次はどんな走りをみせてくれるかたのしみな一人だ。
上左から、3位の大前ボウイ達也。ファイナルラップの最終コーナーからフィニッシュ。
(各画像クリックすると大きくなります)
SFC クラス

スタートから後続を離し最後は約3秒はなして勝利をかざった白川孝広。

白川に独走を許したものの、最後まで2位をキープした野田卓司。
左から、3位の根本潤。終盤ちかくまでサイドバイサイドの争いは、#6伊東勇は5位。
針尾大輔は6位。
Parilla X30クラスは、#4黒田信介がスタートから後続を引き離し、
独走で優勝している。2位は#1水野稔也。3位には#3森下吾郎が入賞している。




























