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  • 第2戦 3月28日-3月29日

ROUND2 POHOTO REPORT

4クラスで開催となった第2戦。そのうち2クラスが予選落ち
ありの激戦区。風が冷たく、体感的に寒い1日となったが、
久々にコースレコードが出る好条件となった。.

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RMC クラス

RMCクラスは、46台のエントリーを集め、開幕戦に続き、予選落ちのでる
大混戦の中、Aグループタイムアタックで#46藤江龍弥が、本人が持つ従
来のレコードタイム49.486を大幅に更新、そのタイムはなんと、48秒台に
突入する48.886をマーク、。続くBグループでも#29石川京侍が48.998を
マーク。予選ヒートでは、若きベテランともいえる#37和田浩二が両グル
ープトップで終え、ポールを獲得。セカンドグリッドには石川。藤江は3番
手スタート。

レースは和田、藤江のオーダーで始まったが、5番手スタートの昨年のチ
ャンピオン#1黒崎駿が藤江をかわし2番手になると、そこから和田と黒崎
が抜け出すレース展開となる。黒崎は和田の背後にピッタリとつきものの、
和田は最後まで崩れることなく、黒崎を封じ込め勝利。和田の老獪さともい
えるレース運びだった。3位争いは最後は藤江、#24長野大地、石川で争わ
れたが藤江が抜け出し3位。長野、石川の順で終わった.

CELL OPEN MASTERS クラス

 CELLOPEN MASTERSクラスは20台のエントリーを集め、レースは、
 番手スタートの#11杉原宏冶がスタートから抜け出し、5キロのウエ
 トハンデが効いたが6番手スタートの前回の覇者#1中川健司が2番
 手で杉原を追う展開となった。一時はトップ杉原は安全圏ともいえる
 くらいのリードを保っていたが、レース後半につれ徐々にそのリードが
 なくってゆき、ファイナルラップには中川が背後までせまり、中川が杉原
 をパス。中川は5キロのウエイトハンデを跳ね返し開幕戦に続き2連勝。
 杉原は2位。3位には#4鈴木一也が入賞している。


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J-RMC クラス

J-RMCクラスでもRMCクラスに続き、#18阪口夏月が従来の50.391コースレコードを塗り替え49秒台を突入し49.996マーク。レースは序盤からトップ争いに10台近くが争い、まさに周回ごと・・・・いたるところでトップが入れ替わるまさに大混戦の中、最後は5台に絞られたファイナルラップ。#6和田 賢志郎、#18坂口、#22柴田竜成、#34福住仁嶺、#3村上貴一郎が一団となり最後は和田が最終コーナーの立ち上がりで懸命に左右をみながらフィニッシュラインを真っ先に抜け、開幕戦の独走勝利につづき、2連勝。2位以下は阪口、柴田、福住、村上の順となっている。

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FP-3 KT100s OPEN クラス

FP-3 KT100sオープンクラスは、序盤#23高島幸祐が抜け出したかにみえたが、
2番手以下が終盤高島に追いつくものの、最後までトップを守りきりゴールしてい
る。2位以下は、#32中原久嘉、#6金澤正博、#8石田光司の順でフィニッシュしている。
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