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  • 第3戦 5/02-03

ROUND2 POHOTO REPORT

昨年より開催されたSUZUKA OPENクラス。KTエンジンを使い、ほとんどのクラス
が指定タイヤの中、BS,DL,YHの3メーカーのいずれかのSLタイヤをチョイスできるのがこのクラスの特徴だ。

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SUZUKA OPEN クラス

    昨シーズンはエントリーもわずかで、FP3-KT100sクラスの影にかくれていた感は いなめなかったが、今回開幕戦には17台がエントリー。予選ヒートを終え上位3台がYHタイヤ独占し、予選ヒート中にタイムアタックでマークされた55.208のレコードタイムを上回る55.208をたたき出したのは、#15松本宗悟がポールポジションからのスタート。2番手には#24大島良介。3番手には昨年のシリーズチャンピオンの#1中山卓のグリッドでスタートから松本を先頭に中山との二人の争いとなるが、すぐさま中山がチャンピオンの意地をみせトップを奪い返すと、そこからこの2台が、周回ごとに後続を引き離すことになりふたりの争いとなり、中山が最後まで付け入る隙をあたえず、松本をしたがえるようなレース運びで開幕戦を制した。2位は松本。3位は夏目が入賞している。今回は、上位2名がYH。3位の夏目はBS。今回だけみればYH優勢ではあるが、果たして次はどうなるか、DLも上位に6位までにフィニッシュしているので、第2戦も目がはなせないレースが予想される。

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RMC クラス

RMCクラス
今回も48台とABの2グループに別れ予選ヒートがおこなわれ、決勝に進めるのは34台。そんな中、昨年のランキング2位の#2和田亜里沙がなんと予選落ちする波乱もあり、上位を走るドライバーでも油断をするとたちまち決勝どころか、予選も通過できない厳しいクラスになっている。
レースは、2番手スタートの#1黒崎駿がスタートからトップをうばうと、後続離しての独走でシーズン2勝目で強さを見せている。2位はラスト4台によるバトルを抜け出したのはポールスタートの#6横山直輝。3位には#46藤江龍弥がしっかりと入賞している。シリーズは黒崎を軸に進んでゆくかに思われるが、これをひっくりかえすものが表れるか、次は7月第5戦、8月の真夏の第6戦と連戦で続く。

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 ROUND 3

SFCクラスは#1清水寿昭がスタートからトップの立ち後続を引き離すものの、終盤2番手グループに背後までせままるながらトップをなんとか死守し2連勝。毎回大混戦となるJ-RMCクラスは、序盤に#15榊原翼がトップにたつとそのままトップをキープしゴール。2位以下4、5台による争いの中、#18坂口夏月、2連勝中だった#6和田賢四郎が3位でフィニッシュしている。PallilaX30クラスは、#4黒田信介が後続を約3秒以上引き離して独走勝利。2位は#11篠谷大幹。3位は#9生田卓也が入賞している。

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