完璧な4勝目
KF2 小瀬翔也、負けなしの4連勝
もっともハードなラウンドでのパーフェクトウィン
もう、このクラスの最大の関心事は、4連勝なるか、それもともだれかがこれを阻止するかにかかっている。特にここ琵琶湖は.過去、地元スポット参戦ドライバ

ーが立ちはだかるといったこともあり、 はたしてどんなレース展開になるかと思われたが、ご存知ではあるが、小瀬翔也はここでも完璧なレースをライバルたちにみせつけた。↑;
第4戦をふりかえって
#13小瀬翔也はTT、予選ヒートをトップで終え、ポール発進。セカンドローには#19宮沢一輝。小瀬がスタートをきめた後方では、5番手スタートの#10吉田明生が接触にあい、チェーンガードを飛ばしオレンジボールが提示。PITINを余儀なくされ大きく離されてしまう。
2番手には昨年のジュニアチャンピオン#18平川亮が小瀬の背後につくが、しかし小瀬は徐々に平川を離しにかかるが、平川はいつでもスパートをかけれるような距離で互いに周回を重ねてゆくが.小瀬は逃げ切るか、平川がいつ攻略にかかるかにおもわれたが、徐々に二人との間が広がってゆき、小瀬の独走状態となり、、待ち構えるクルーの歓喜の中、大きなアクションもなく、かみしめるかのように26周を一度もトップを明け渡すことなく、ついに4連勝。2位は平川。3位には宮沢が入賞している。










