FP-Jr Class
TTトップ、予選ヒートも他を寄せ付けない磐石の走りをみせた#23佐伯 新。しかしレース序盤にマシントラブルで駆動力のない惰性のまま車検場でマシンを止めると、佐伯は天を仰ぐ。変わってトップに立ったのは、#19中村空斗。トップに立つとそのまま周回を重ね後続に迫られることなく、開幕戦を制した。2位は#25福住仁嶺。3位は#20有川大輔が入賞している。
今年より東西地域共、X30エンジンを使った地方選手権は、予選ヒートは途中でマシンを止め、 最後尾からスタートした菅波冬梧がトップのミスにも助けられ、終盤トップに
たつとそのままゴールした。